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脳卒中・リハビリ革命 脳はよみがえる

NHK「脳卒中・リハビリ革命 脳はよみがえる」は、脳梗塞 リハビリの革命ですね。


左半身がマヒして、4年もリハビリしたが改善されない男性が、たった10分のマッサージで指先でつまむ

ことができるようになった。すごいですね。

元NHK職員のリポーター自身も脳卒中を患い、リハビリを続けているが、数分間、マッサージを受け
ただけで、まっすぐのままでしかくつかなかった手の人差し指と親指が、輪を作って丸くくつけることが
できた。


このリハビリをしたのは長年研究を重ねてきた大学鹿児島大学の教授。
この革命的なリハビリによって症状が軽くなる。

このような高等的なリハビリ技術はどんどん解明 開発されていくが

リハビリ治療を実践する セラピストの質がとても悪い。

研鑽意欲も少ない。

これは PT OT協会など 研鑽組織が悪質だからでもあるといえる。
posted by OT−M at 13:20 | 脳梗塞

NHK 脳卒中・リハビリ革命 脳はよみがえる 感想



「4年間リハビリを頑張ってきても動かなかった指が、わずか10分の訓練で動き始めた」。


今、脳卒中の治療で新たなリハビリが次々に開発され、驚異的な効果を上げている。

約280万人にのぼる脳卒中患者、


医療の発達で命を落とすケースは減ったものの、

マヒの問題は深刻で、介護が必要になる原因の第一位だ。解決にはリハビリが重要だが、

発症後6ヶ月を超えたあたりから効果が落ちるとされてきた。

しかし最近、脳科学の急速な発達により、

傷ついた脳が再生するメカニズムが次第に明らかになり、


時間を経過した患者でも、マヒを改善する手法が発見されている。


リハビリの効果を上げる誰でも出来る意外な方法や、


脳波とマシンを連動させる最新科学まで、脳卒中リハビリの最前線で起きている急激な変化を取材、

人間の脳に秘められた驚きのパワーに迫る。

キャスターは、これまでもNHKスペシャルで脳卒中リハビリを取材してきた、


藤田太寅さん(自らも脳卒中を経験、今もリハビリを続けている)。


でもこれってテレビ用だよね。それによくNHKは脳卒中のこのような番組をするけれど

万人にこの方法が当てはまるとも思わない。

それにこの放送で この放送を観ている脳卒中の患者さんやサービス利用者はこの方法を求めて

リハビリスタッフに無理な要求をしてくる。

NHKはきちんと番組でそういうのを説明しておかないといけない。

posted by OT−M at 21:33 | 脳梗塞

脳梗塞 前兆症状

脳梗塞になる3人のうち1人は、前兆症状
を経験しているらしいです。

脳梗塞の前兆を見逃さなければ脳梗塞に対して過度な恐れを抱く必要もないのです。

脳梗塞は突然が多く命にかかわらなくても、

後遺症が残ってしまうケースも多くあります。


そうならないために、脳梗塞について、

正しい知識を身に付けるようにして、


いざという時に適切な対応を取れることができるように


学んでおかなければなりません。


前兆症状にはどのようなものがあるんでしょう?

症状を経験したかたから体験した症状についておしえていただきました。

片側の手足にしびれを感じる。
手の力が急に抜けてしまう。
ろれつが回らなくなる。
めまいを感じて真っ直ぐに歩くことが困難になる。
人の話していることを正しく理解することができない。
文字が思い通りに書けない。
一時的に物が見えにくくなる。物が二重に見える。

の症状が出た場合は症状を疑ってください。

すぐ受診しましょう。

posted by OT−M at 21:03 | 脳梗塞 前兆

鏡を使ったリハビリテーション

鏡を使ったリハビリテーションが実践されているようですね。

テレビで栗本教授が実践された方法ですよね。

栗本さんは、衆議院議員で多忙な毎日を送る一方、

接待などの食事や、不規則な生活が続いていたある日、

脳梗塞を起こしてしまいました。

左半身が、まったく麻痺し、特に左手がまったく機能しなく

なってしまったそうです。

そこで、1つの治療方法をあみだした

のだそうです。



麻痺側に鏡を置き 鏡に映った健常な手を見つめるようにする。

結局、患者の脳には目を通じて、

麻痺した方の自分の手がちゃんと動いているように見えるわけです。

それを脳が認識して麻痺の手が刺激され 麻痺側の運動を促す方法です。



鏡の使用は、運動前野領域と視覚による入力のあいだにある緊密な関係を取り戻し、

神経学的かつ心理学的レベルの多くの側面において、麻痺した手足の、

"学習された無使用" を元に戻すのに役立つ可能性があるのです。



posted by OT−M at 20:51 | 脳梗塞 治療

脳梗塞の後遺症 回復

脳梗塞を患って 重度の麻痺が出てリハビリを開始して

治るかどうかをリハビリの理学療法士の先生に聞いた

はっきりと 「治らない」といわれた。


なんのためのリハビリ?

そもそも理学療法士はリハビリの先生ではないの?


確かに後遺症が重くのこって治らないかもしれない でも冒頭から 

「治らない」といわれたらリハビリする気持ちなくなるよね。


PT OTが確かに「治らない」というのはどこの病院や施設でも同じように言われるが


いい方をもう少しかんがえたほうがいいと思う。


このような発言は特に未熟な 横柄なセラピストに多いですので

気をつけていただきたい。


未熟なセラピストは 腕も未熟ですし知識もない。

ましてや心もない 患者を物のように扱っているセラピストも現場に多いのも事実


大体

今からリハビリをして身体を治して行こうしている未来への希望を断ち切っているようなものです。



未熟なPT、OTが現場に多くいるのは事実です。


しっかりと見極めていく必要があります。

もし本人が見極めできないようなら 家族がしっかりと見極めることが重要です。

posted by OT−M at 11:33 | 脳梗塞 後遺症 痺れ

脳梗塞 夏場 前兆 発症

脳梗塞は夏場に発症しやすいです。

夏場になぜ発症しやすいのか?


3つのパターンを挙げてみました。


1 暑くて身体から多くの発汗
      ↓
 血液の水分量が減り全身の血液が ネバネバにドロドロに
      ↓
 全身や脳の血液が流れにくくなる
      ↓
 血流が乏しいところや末梢血管で詰まる


 

2 暑くて身体体温が上昇
      ↓
 熱を放散するように末梢血管が拡張していく
      ↓
 脳や心臓への血液供給が相対的に低下(一過性の虚血状態)
      ↓
 血圧が低下しやすい状態になり血液が流れにくくなる
      ↓
 全身の血液速度が遅くなり血栓を作りやすい状態になり詰まる


 

3 汗で津液と同時に『気(エネルギー)』を消耗していく
      ↓
 心臓の働きや水分の代謝機能が低下する
      ↓
 血液がネバネバ ドロドロになり流れが遅くなる
      ↓
 血流が乏しいところや末梢血管で詰まる
    



これらの発症を予防するためには 水分補給です。


こまめに水分を摂取しましょう。

posted by OT−M at 20:05 | 脳梗塞 前兆

スマートフォンで脳卒中の治療支援を読んで

脳卒中も発症から いかに早く治療できるかで決まります。

起業も医療システムのためにいろいろ研究開発していっていますね。

脳卒中の医療システムが発達していくと助かる方も増えますね。

良いことですよね。


ヤフーニュースから 抜粋です。

富士フイルムは16日、脳卒中の治療を多機能携帯電話(スマートフォン)で補助する医療機関向けの支援システムを発売した。救急搬送された患者の検査画像などを、複数の専門医のスマートフォンに一斉送信できる。その場にいない医師とも連携し、より適切な診断と治療ができるようにする狙いだ。
 脳卒中は発症後、いかに素早く適切に処置できるかが、生死や回復度合いを大きく左右する。今回のシステムでは、患者の搬送時に専門医が不在でも、当直医が検査画像や手術の様子をスマートフォンに送信し、助言を求めることができる。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110616-00000101-jij-bus_all
posted by OT−M at 23:57 | 脳梗塞 治療

脳梗塞 看護 ポイント

脳梗塞 看護で是非おさえておきたい ポイントがあります。

脳梗塞は「再発しやすい病気」です。一度発症された方は再発しやすいので 看護に関しては再発させないようにケアしていくことが大事です。
脳梗塞を発症したという事実は、その人の脳血管が詰まりやすい傾向にあることを示すだけでなく、脳の別の部分が同様の症状にみまわれる可能性をも示唆しています。


一般に、最初の発症と同じ種類の脳梗塞を再発する可能性が高く、特に発症してからの一年間がもっとも再発しやすいと言われ、特段の注意が必要な時期とされています。


あっと脳梗塞の看護ケアのポイントは脳梗塞の後遺症です。


後遺症は、その程度に差があるものの脳梗塞ではほぼ必ず見られる症状であり、また体の片側・半分だけに出ることが多い点が、ひとつの特徴になっています。


もっともよく見られる脳梗塞の後遺症は、体の片半分にあらわれる「運動麻痺」やしびれなどの「感覚障害」、そして言葉が出てこない・ろれつが回らないといった「言語障害(構音障害や失語症など)」です。

これらはどのタイプの脳梗塞においても程度の差こそあれ、ほぼ共通して観察される症状です。


その他にも、意識障害や視覚障害、あるいはめまいや体のふらつきといった症状がみられることもありますが、実はこれらは必ずしも脳梗塞に起因する症状とは限りません(だからといって放置して良いはずもなく、できるだけ早期に専門医の診察を仰ぎ、病状を特定して適切な治療を受けることが必要です)。


脳梗塞の発症後には、とくに治療を受けずとも症状がほぼ自然に無くなってしまう(TIA、一過性脳虚血発作)患者が、全体の2割程度いるとされます。

脳梗塞に襲われた直後は、本人の意識も比較的はっきりしており、受け答えなどがちゃんとできているケースも多いため、そのまま放置されてしまうことも、現実には珍しくありません。


しかしここで間違えてならないのは、症状の消失が脳梗塞からの回復をなんら意味しないことです。

むしろその段階で、一部の死滅した脳の神経細胞(梗塞)が周囲の生きた神経細胞を取り込むかのように、時間が経つにつれて広がっていく可能性が高いのです。


したがって、脳梗塞の発症が疑われるときは「とりあえず様子をみる」といった対応は厳禁です。

症状のいかんを問わずただちに救急車を呼んで、専門病院で診察・治療を受ける必要があります。



脳梗塞のケアとして一番重要になってくるポイントは リハビリテーションです。


リハビリテーションは 脳梗塞の後遺症の改善 治療を担う手段です。

脳梗塞のリハビリの主な目的は、「脳梗塞の再発防止」および「日常生活における機能障害や能力低下からの回復を目指して、生活の質の向上と維持をはかる」ことにあります。





脳梗塞の再発防止のためには、脳に血栓ができるのを防ぐ投薬治療や、動脈硬化・高血圧・糖尿病などのいわゆる生活習慣病の危険因子を遠ざけるための、生活習慣の確立の指導も治療の必要なポイントとなってくるものでしょう。

posted by OT−M at 23:19 | 脳梗塞 看護

脳梗塞の治療 デルタレゾナンス

今 脳梗塞の治療法で注目されている治療方法があります。

脳を、特殊なサウンド技術によって直接刺激して脳を治療する方法です。


あまり耳にされたことのない治療方法ですが

デルタレゾナンスという治療方法です。

どういうものか?


脳卒中(脳梗塞、脳出血)のリハビリを加速 デルタレゾナンスのページから

デルタレゾナンスの特長を引用してみますので参考に下さい。


https://sites.google.com/a/deltaresonance.jp/binaural-beat/Home

・病院やカウンセラーを訪れる前に、自らのストレスと向き合い対処することができます。

-->病気と診断され大量の薬物を処方される前に、ストレス耐性を強化しておくことは意味のあること、と思います。



・電車の中でも、トイレの中でも、料理中でも、布団の中でも、散歩をしながらでも、実践することができます。

-->是非、mp3プレーヤへコピーして、常に持ち歩いてください。


わけもなく気持ちが鬱いでしまったとき、仕事があるのに気分が乗らないとき、不安で眠れないときに聴いてください。

注意、リラックスし過ぎて眠ってしまうことがあります。自動車の運転など、大きな機器の操作中の利用は控えてください。



・経済的に優れています。

-->健康食品などと異なり、消費される部分がありません。一度購入すれば、何年間も利用し続けることができます。



・厳しい修行をすることなく、禅僧の瞑想の境地を体験することができます。

-->瞑想時に心の中で繰り返し唱えるマントラ(短い呪文のようなもの)に相当するものがバイノウラルビートサウンドです。

とても深い精神的安らぎを得ることができるようになります。



・生活の質(Quality Of Life)が向上します。

-->精神的基盤が安定することで、自然と日常生活に前向きに取り組むことができるようになり、充実感が得られます。



・集中力が増し、仕事がはかどります。

-->仕事や学習の効率を向上させることができます。

子供の語学習得スピードが速いのは、シータ波が多く発生しているから、という説があります。



・暇な時間の有効活用になります。

-->脳は刺激が多ければ多いほどその可塑性により 失った機能を補完するように働きます。

ステレオイヤフォンを耳に挿しているだけです。 居眠りしている時間を脳刺激に充てることができます。



・たった一人でも、永く続けることができます。

-->あなたの心の底を打ち明けることのできる、真に信頼できる人を見つけるのは容易なことではないかも知れません。

それとも最寄の心理カウンセラーを訪ねて、見ず知らずの人間に自分を預けますか?



・まだほとんどの人が体験したことのない最新の脳研究の成果を手に入れることができます。

posted by OT−M at 01:44 | 脳梗塞 治療

脳梗塞 後遺症 痺れを治す

脳梗塞の後遺症において痛みやしびれが個人個人のの症状や

年齢的なものから出現することがあります。

麻痺のある手足の筋肉痛、骨や関節の痛みとして、

拘縮に伴う痛み、肩手症候群、肩関節周囲炎などがあります。

肩手症候群、肩関節周囲炎は特徴的な症状を示しますので 病院に行って専門的診断を受ければすぐ

にわかりますし 治療の手段も具体的です。


拘縮に伴う痛みは、関節を動かそうとすると痛みが強くなるのが特徴です。

肩手症候群とは、かなり強い麻痺のある側の肩と手の強い痛みをきたす状態で、

手の甲は腫れ、熱をもっています。

交感神経系の異常によって生じるらしいことがわかっており、

抗炎症薬を含む軟膏を塗ったり、副腎皮質ステロイド薬を短期間内服することで良くなります。

麻痺のある側に肩関節周囲炎(五十肩)を起こして痛むこともあります。以上は麻痺のある側の痛みですが、

麻痺がない側の手足が過剰に使用されて痛むこともあります。何れも整形外科、


リハビリテーション科などで適切な処置をしてもらえます。


 末梢性の痛みに比べて頻度は低いのですが、より苦痛を伴い、

難治性で厄介なのが中枢性の痛みです。脳卒中の病変が直接の原因となって痛みをきたすもので、

視床出血や視床梗塞による視床痛のほかに、

大脳の出血や梗塞による中枢性疼痛、脳幹病変による中枢性疼痛なども知られています。

 痛みを感じとるセンサーは体中至る所に張り巡らされています。

その信号は末梢の感覚神経のケーブルを通り、

脊髄を経由して脳の視床というところで情報処理され、最後に大脳皮質の感覚中枢で痛みとして感じ

られると考えられています。

普通の痛み、すなわち末梢性の痛みは痛みセンサーの刺激で生じますが、

中枢性の痛みの場合は、手足の末梢には痛み刺激が加わらないのに、

視床や大脳の感覚神経の情報処理の異常のために、いわば「脳の中で」痛みを感じてしまうわけです。

したがって、痛みが強くても、脳卒中の再発を心配する必要はありません。

  痛みは、脳卒中の発症直後から起こることもありますが、

多くは何ヶ月かしてから始まります。半身、

特に手足のうずくような耐え難い痛みで、後で述べるしびれを伴うこともしばしばあります。


気分、天候(曇天、降雨の前にひどくなる)、気温(寒冷で悪化)の影響を受けやすく、刺激でひどくなるのを防ぐため、

手袋や靴下を常時使用している方をよくみます。


普通の痛み止めの薬は無効です。抗うつ薬、抗けいれん薬などの中に有効なものがあり、


試行錯誤的に色々使ってみます。大抵の場合、半分くらいの程度にまで改善します。

posted by OT−M at 20:29 | 脳梗塞 後遺症 認知症
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