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脳梗塞 後遺症を治す方法

脳梗塞後遺症を治すのは一生していかなければなりません。

なぜか?

それは脳梗塞後遺症と一生つきあっていかなければならないからです。

脳梗塞後遺症は一生残りますので 一生つきあうというよりかは 一生治療していかなければならないものだと思います。
後遺症は一生つきまとうので 後遺症の治療をあきらめたときから 後遺症がどんどん進むと同時にあなたの身体はわるくなっていきます。 それまでしてきたリハビリはすべて無駄になるということにもなります。
どういうふうに後遺症とうまく付き合っていくか ということがずっといわれていますがこのことであります

しっかりと後遺症と向き合って人生を歩んでいきましょう。
脳梗塞後遺症をあきらめるのではなく ずっと 後遺症を治したいという希望を持ち続けて リハビリを実践していってください。




posted by OT−M at 22:45 | 脳梗塞 リハビリ

寝たきりの方のリハビリポイント

寝たきりの方のリハビリポイントです。
寝たきりの方ではどのようにリハビリしていくのか? 
寝たきりだからしなくくていいわけないです。

筋肉も弱まり 硬くなっていく 関節もかたくなって動かなくなっていくわけですから
リハビリは必要です。 寝たきりの方のリハビリで注意しなければいけないことは 廃用性症候群です。
関節拘縮や筋力低下です。 これらの症状に陥ると 改善することはまずありません。
寝たきりの方の骨や関節ももろく かたくなっていることが多いです。なのでリハビリで身体を動かすときに
かたくなっているからとはいえ 無理やりに動かそうとすると骨が折れたり 筋肉やじん帯が切れたりもしますので 寝たきりの方のリハビリというのhさゆっくりと関節を手でしっかり保護して動かすというのが基本です。
リハビリで動かすことで身体を良くしようと思って一生懸命力を入れて 寝たきりの方のリハビリをすることに注意することです。さらに悪くしてしまいます。
筋肉や関節を動かすのはゆっくり 痛みを起こさずに 動かします。






posted by OT−M at 17:25 | 寝たきり

脳卒中 脳梗塞発症と病院選び

家族に高齢者がいない場合、脳卒中を意識して病院の候補を考えている人はまずいないでしょう。やはり専門的な病院で治療を受けるのが一番よいわけです。 専門的名病院というの設備がそろっていることや脳卒中に治療について長けている先生がいるというのが条件だと思います。
しかし、自分が中年にさしかかったと自覚したら、脳卒中を起こしてしまった時、近所に適当な病院があるかどうか検討しておくのは いざというときには必要だと思います。


家族や脳卒中の発作を起こした時、まずは救急車を呼ぶのが先決ですが、そのような流れの中で、病院を選ぶことは困難です。選ぶどころか受け入れを拒否されることもありますからね。

かかりつけの病院、医師がいれば、脳卒中を起こした場合の搬送先の病院について助言を求めるのもいいでしょう。また、救急隊員に相談して、脳卒中の診療に手慣れた、脳神経外科医、神経内科医のいる病院を探してもらうという方法もあるかもしれませんが やはり脳卒中を起こしてしまった時、近所に適当な病院があるかどうか検討 準備しておくことが一番いいと思います。

救急車を呼ばないまでも、脳卒中が疑われる症状が出て、病院で治療を受ける場合にも、かかりつけの医師などに相談しながら正しい情報を得て、可能ならば紹介状などを書いてもらって適正な病院を選びたいものです
posted by OT−M at 21:49 | 脳梗塞

脳梗塞の維持期のリハビリ

脳梗塞の維持期のリハビリは施設や病院で行うことは減ってきて リハビリをする時間や場所は自宅ですることになることが多いでしょう。主治医や療法士からも 何かかわったことがあったらきてくださいといわれます。 維持をするために リハビリをしていくということは そう難しくないと思います。
具体的な自分でするリハビリ方法も 通っていた病院 施設での担当医師や療法士が教えてくれますので 不安になることはないですね。 日常でのリハビリをしっかりやっていけばいいのです。  あとは決められたリハビリをずっとやっていくのはかなり苦痛だったりします。 ごく普通にできる日常の動作を自分でできるところは自分でしっかりやっていくことでリハビリ的な効果があると思います。
posted by OT−M at 09:05 | 脳梗塞

脳梗塞の後遺症から寝たきりを引き起こす。

脳梗塞の後遺症で手足が動かない。
もう症状が固定してしまったので これからはリハビリをやめて  だらだら生活します。
そんなことをしていると寝たきりになります。
以前にもこのブログで話をしたことがあります。 あきらめずにずっとリハビリをしていきましょうと。
リハビリしてもよくならないんだからやっても無駄なんっじゃないか?
だれもがそう思います。  そうではないのです。 
だれもが年をとります。 高齢になるほど身体というのは衰えます。 特に脳梗塞で身体に後遺症をかかえているかたの衰えはすさまじいです。
私は 14歳で脳梗塞に発症しました 20歳くらいまでは身体に障害があっても そんなに苦におもいませんでしたが 40歳を控えた今では もう 身体のコントロールも難しくなりつつあります。 しかし 発症して30年たとうとしていますが 毎日 少しでも リハビリになるようなことをしています。 たとえば ウォーキング スクワット 腕立て など1日数回でもやると 長年維持できるのではないかと思ってやってきています。 麻痺や痙性があると関節拘縮をひきおこしたり 動かさないと 完全に筋力低下を引き起こしますので自分で 1日 少しでもいいのでなんでもいいので 身体を動かすというリハビリをしていきましょう。
なんでもいいのです。 それが身体の状態を維持させますので 

ただでさえ身体がわるい状態ですので なにもしないと関節拘縮や筋力低下から完全に寝たきり状態になってしまいなにもできなくなってしまいます。
posted by OT−M at 23:27 | 脳梗塞 リハビリ

脳梗塞 危険因子と発症しやすい方

脳卒中は、ある日突然 前兆をきたしますが これを予知したり、回避するのは不可能です。
脳卒中を発生させる原因になるといわれる危険因子にたいしてなんらかの対応をしないと脳卒中を起こしてしまいます。対策を講ずることができれば、ひいては脳卒中発症の回避につながル野ではないかと思います。

日常生活を改善することで予防できる危険因子には、ストレス、高血圧、心臓病、コレステロール、アルコール、タバコ、肥満、糖尿病などがあります。それへの対策をまとめると以下のようになります。

1.ストレスをためないよう心がける。2.高血圧症への適切な治療。3.心臓病や糖尿病の適切な治療。4アルコール摂取量の抑制。5.禁煙。6.偏食をなくし食事のバランスをとる。

脳卒中は生活習慣病と深くかかわっているのはご存知ですよね。

脳卒中のリスクファクターを減らすことを生活の目的にしていくことです。脳卒中危険因子というのはだれもが持っているものです。 危険因子が低いからといって 発症しないわけではありません。
だから食生活を見直して適正なものにすること、自分にあった適度な運動を継続すること、規則的に休養・睡眠をとること、ストレスを回避することなど、常日頃の心構えが、脳卒中を遠ざけるのに大事なことです。

posted by OT−M at 22:48 | 脳梗塞

ためしてガッテン 脳梗塞 神経毒 ボツヌスリ菌 注射 治療

6月6日のためしてガッテンで放送していた
神経毒(ボツヌスリ菌)を使って脳卒中の麻痺を治療する 方法
最近は広まって どこの病院でも治療方法として導入されているようです。
大きな特定の病院に行かなくても治療を受けれるのはありがたいですね。

テレビでやっていたのは 脳梗塞のケイセイ麻痺の方の上肢に神経毒(ボツヌスリ菌)を注射をして 随意的な動きを引き出そうとする治療法です。
固定された症状でケイセイ麻痺の方で症状の改善をあきらめていた方にとっては大変 うれしい治療法ですよね。
しかしながら この治療法をしたところで 随意的な動きがでるのは 2週間程度のようです。
カギはその2週間程度の間でどのようなリハビリができるかと言うことになります。
テレビでは上肢のケイセイ麻痺の患者さんに 注射をされて治療されていましたが
下肢のケイセイ麻痺で尖足で歩行できない 立位ができないという方でも有効な治療方法ですよね。

症状が固定されていて治療をあきらめていた方にとっては大変ありがたい治療方法ですね。
 
あと この神経毒の筋肉注射 ものすごく痛いです。



posted by OT−M at 11:55 | 脳梗塞 治療

脳梗塞の症状はいろいろ

脳梗塞の症状を見てみましょう。

人それぞれに症状は異なりますが 

症状の出方も多種多様  急性期などにきつく出る場合もあるし 

私のように慢性期に 二次障害としてきつく症状が出てくる場合がある。

いずれにせよ きちんと症状に対応した治療やリハビリが行われるべきである。

症状の出方は客観的に判定することが難しいのできちんと自分自身の体の症状がどの程度かも見極めることができるのがよいですね。
タグ:脳梗塞 症状
posted by OT−M at 23:15 | 脳梗塞 症状

ためしてガッテン  動脈硬化とストレッチの関係

ためしてガッテン  動脈硬化とストレッチの関係をやっていましたね。

肩こりや腰痛改善などの効果はこれまでも言われてきたが、

今回さらに驚きの情報が!実はストレッチによって「ある細胞」が活性化して、

さまざまな健康効果を発揮すると判明!なんと、


ストレッチで全身の老化を防げて「高血圧」「動脈硬化」「不眠」までもが改善できていました。


肺の筋肉のストレッチも理学療法士さんが出てやっていましたね。

ストレッチが効くと、やっていたが、



ストレッチで老化防止の「ある細胞」が活性化し、



高血圧 動脈硬化 どうき・息切れ 手足の冷えなどを



改善できると最新研究から判明。



 気持ちよく、体を若返らせる、ストレッチを大公開!



体をガチガチにする原因



なぜ年とともに人間の体は硬くなるの?



体の硬い人と柔らかい人では、


筋肉の中のコラーゲンの質が違う。



そもそも、コラーゲンは全身の細胞や組織を支える働きで、


筋肉もコラーゲンの膜でおおわれている。



しかし、運動不足や糖質のとりすぎなどで血糖値が高い状態がつづくと、


コラーゲンに糖がまとわりついて伸びにくい筋肉に変質する。



この現象は「糖化」とよばれ、


筋肉のみならず骨や血管など全身の老化を加速する原因。



※柔軟性の決定要因はコラーゲンだけではなく、神経などの影響もある。



柔軟性アップで若返る!


ストレッチで動脈硬化を予防し 脳梗塞も予防できますね。




posted by OT−M at 11:43 | 脳梗塞 予防

脳梗塞 看護のポイントと症状

脳梗塞の看護のポイントについて書きます。

脳梗塞における症状の観察では、

1、脳梗塞の種類

2、詰まった血管の部位

3、発症からの経過時間

4、上記1から3を踏まえて、症状がどのように変化すると予想されるか

を把握していることが大切です。

まず、ラクナ梗塞(簡単に言うと小さい梗塞)であれば、
梗塞が起きた周囲がフリーラジカルで傷害されたり、
ペナンブラ(神経細胞が死んではいないが、血流が低下した部分)で梗塞が完成することや、
患部の浮腫が影響して、
入院後数日の間に症状が少し悪化する場合があるということ。

梗塞による脳浮腫は、
発作後数時間から起こりはじめ、3〜5日でピークに達するとされている。

MRIで白くぽつんと写る感じ。

小さな梗塞なので、
ラクナ梗塞で意識障害が起きたりするようなことはほとんど無いけど、
多発していると、
認知症になったり、
ラクナ梗塞のおきた部位によっては、
ろれつ不全、嚥下障害、不全麻痺、感覚障害、
などの症状があらわれる。

次に、アテローム血栓性の梗塞では、
ラクナ梗塞よりも太い血管、
前大脳動脈(ACA)中大脳動脈(MCA)後大脳動脈(PCA)、
もしくはそれより前の血管、
などで梗塞が起こるので、
側副血行路の存在などにより症状が比較的軽度に保たれている場合がありますが、
ラクナ梗塞よりは症状が重い場合が多いということ。

そして恐ろしいことに、
入院してからも症状がかなり悪化する場合がある。

入院してきたときには、まだ右手の不全麻痺程度だったのに、
次の日には右上下肢の完全麻痺に至っていたりとか、
そういうことがおきる。

アテローム血栓性梗塞にいたる前にも、
TIA(一過性脳虚血発作 24時間以内に症状が無くなる)などの前駆症状があることがあり、
段階的に悪くなっていく、
といイメージ。

脳の血液循環には血圧が重要な役割を果たしているので、
血圧の変化で症状が変わってきたりして、
基本的には、
降圧剤を使用して血圧を下げるということはあまりおこなわれない。


梗塞によって傷害された部分が広いと、
そこが浮腫を起こして脳圧が亢進し、
意識レベルが急激に低下することもあり、
そういうときには、手術で頭蓋骨をはずして外減圧することもありえる。






最後に脳塞栓症。

これは、
非常に急激に起きるということ。

血栓が飛んできていきなり詰まるわけだから、
アテローム血栓性梗塞のように、
だんだんと細くなる、というのとはわけが違う。

そしてたいてい、
症状は重い。

発症からの時間が非常に短ければ、
まだある程度症状が軽いように見えるかもしれないが、
そのままにしておけば、時間経過とともに、
確実に悪化する。


そして入院してからも、
新しく血栓が飛ぶことや、
詰まっていた部分の血栓が溶けて再開通し、虚血状態にあった血管にいきなり強い力が加わって破れ、脳出血に至ること、
などにより症状が劇的に悪化することがありえるということ。

なのでほんとに怖い。

これがおきるときは、
ほんとにいきなり。

なので、
出血するかもしれない!という心の準備は、
常にしておくこと。


新しい血栓が飛ぶことは、心房細動などがある場合では、
心拍のリズムが変化したときに多いとされている。


それから、
梗塞が再開通したあとに脳出血が起こるリスクは、抗血栓療法や、抗血小板療法などをしているときに、より高くなる。







以上。



posted by OT−M at 18:23 | 脳梗塞
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