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脳梗塞の予防はストレス解消から

脳梗塞の予防には まず高血圧や糖尿病などの生活習慣病の予防に努めなければならない。

高血圧や糖尿病の発症の原因はいろいろあるが、その原因の中でも一番厄介なのは、ストレスです。

日々の精神的ストレスや身体的ストレスが動脈硬化や血糖値やコレステロールの上昇を引き起こすという研究発表もあります。ストレスというのは厄介で様々な病気を引き起こす。

ストレスも様々な種類あります。
対人関係や仕事における社会的ストレスや経済的ストレス。身体的な障害や病気によって引き起こされるストレス。
どのようなストレスも精神的、身体的に与える影響は大なり小なりある。

ストレスの研究家はストレスは 解消方法が重要だということを言っています。
精神的ストレス、身体的ストレスもストレスというのは 自覚しにくいもので、ストレスだと感じても我慢したり押さえ込もうとしてしまいます。そのためストレスがどんどん蓄積されていくという結果になってしまいます。

ストレスは他の病気や障害に比べると軽視されやすい。軽視されやすいがストレスが要因になる病気というのは厄介だそうです。ストレスは無意識に蓄積されていくため、ストレスに侵されている程度も自覚しにくいものです。


ストレスを予防することはなかなか難しいと思います。
精神的、身体的ストレスを回避したいので、ストレスになる仕事を急に辞めたり、対人関係がストレスになるから、他人との付き合いを急に辞めるというのは無理です。

仕事をセーブしたり対人関係を制限していくということならできそうです。徐々にストレスを軽減することならできるかもしれません。
ストレスをセーブするのはなかなか難しいので、ストレスを解消するというほうがいいかもしれません。

休みの日には自分のすきなことを思う存分楽しんで嫌なことを忘れるのもいいですし、有給休暇などを利用して 仕事を意図的に休むなどもいいかもしれません。

脳梗塞の原因に、ストレスがありますが、日々のストレスを軽減、解消することで予防につながるわけです


posted by OT−M at 10:47 | 脳梗塞 予防

脳梗塞の予防は簡単にできる効果的な高血圧の予防から

脳梗塞の発症の原因に高血圧症があります。

脳梗塞の予防のためには高血圧を予防もしくは改善する必要がありますが、

高血圧というのはなかなか改善しないのです。

薬を使うと一時的に改善はするが、根本的な改善には至りません。ではどうすればいいのか?

やはり、適度な運動とバランスの良い食事摂取が必要なのだが、なかなかそれも難しいです。

最近は 手や指先の抹消部分をマッサージして高血圧を改善するという研究結果が発表されています。
また、人気テレビ番組、金スマでも袋はぎ健康法というのが紹介されていました。

袋はぎをマッサージすると血流がよくなり高血圧が改善するという方法でした。
袋はぎは第二の心臓とも呼ばれ、血流を良くするための血管弁があるそうです。
高血圧の改善を簡単にする方法とは、袋はぎだけを主に鍛えたり、刺激することです。

高血圧の改善に薬を飲んだり、運動したり、食事の改善をしたり、いろいろするのは大変です。

高血圧の改善をする方法を一つの方法に絞りしかも簡単にできる方法に限定して改善していく方法がよくないでしょうか?

袋はぎだけを鍛えたり刺激する方法だけなら、簡単ですし、継続してできるのではないでしょうか。

袋はぎを鍛える方法ですが、これもいろいろありますが、ウォーキングやランニングなど で鍛えるのは効果的だと思いますが、なかなかウォーキングやランニングも継続してやりつづけるのも大変だと思います。
金スマでもしていたように袋はぎをマッサージする方法や手、指先をマッサージも簡単で効果的だと思います。

しかし、袋はぎを簡単にしかもほとんどストレスのない方法で鍛えることができる方法があります。

その方法とは


つま先立ち、つま先歩きです。


日常生活で皆さんは移動したり、立ったり座ったりする動作は必ず行うはずです。普通に歩いている時に意識してつま先歩きをしたりつま先立ちをすればいいわけです。それだけで 袋はぎに力が入り、袋はぎの筋肉は収縮したり、刺激されたりして 血管の弁が最大限に機能するでしょう。

多分、ずっとつま先立ちやつま先歩きはしんどいはずですから、たまにでいいのではないかと思います。つま先歩きやつま先立ちの頻度が高くなるにつれて袋はぎも鍛えられますから高血圧も改善していくのではないでしょうか。

つま先立ちやつま先歩きは日常生活でストレスなく簡単にできる方法です。高血圧が重度の方は、つま先歩き、つま先立ちに加えて、普段、手、指の簡単なマッサージもおこなってみたらいかがでしょうか。手、指のマッサージは片手づつ簡単にできますので加えておこなってみるのもいいですね。マッサージの方法は、特にこういう方法がいいという方法はありません。普通に手のひらや指先を揉んだり、圧迫したりする方法でかまわないとおもいます。
posted by OT−M at 10:13 | 脳梗塞 予防

脳梗塞で寝たきりにならないように予防する

高齢になるほど脳梗塞への発症率は高くなります。

また脳梗塞の後遺症も重度になりやすく、また回復もしにくい状態になりやすいです。

脳梗塞になり麻痺などの障害が原因で身体を動かさないと 筋力の衰えや関節が固くなってしまう廃用性症候群とよばれる状態に陥ってしまいます。

これは脳梗塞が直接的な原因でおこっているのではなく、脳梗塞で身体が動かなくなってしまったために活動性が低下してしまった結果であります。



posted by OT−M at 12:22 | 寝たきり

脳梗塞の発症と認知症の関係

脳梗塞になると認知症になりやすい。
これには理由がある。
そして脳梗塞の方でも認知症にならないように簡単に予防できるのである。
脳梗塞になると認知症になりやすいと言われるのは、なぜか。
実際には脳梗塞そのものが直接的な原因ではないのです。脳の損傷が原因ではないのです。どういうことか?
脳梗塞が認知症になる原因なら 脳梗塞になった人皆が認知症にかかる心配をしないといけない。

脳梗塞で脳に問題があるから脳梗塞になるのではないのです。

脳梗塞で四肢や体幹の運動麻痺や感覚麻痺がおきて 活動性の低下から 認知症になりやすくなるのではないかと思います。

人間 身体を動かさないと認知症になりやすいという研究結果があります。これは脳梗塞に限ったことではなく健常な人でも脳梗塞になりやすいといいます。

身体を動かさないとどうなるか。 脳は活性化されません。さらに身体が動かないことで、低刺激環境に陥るためさらに認知症になりやすくなるのです。脳梗塞で認知症になりやすくなるのはそのような過程があるからです。
脳梗塞になると認知症になりやすくなるのは脳梗塞になり身体の麻痺などの障害が原因になり それによって活動性が低下して 認知症を引き起こすということです。

例えば 脳梗塞に限らずどのような疾患、障害の人でも、身体を悪くして 寝たきりになってしまうと認知症になりやすくなってしまいます。

どのような場合、どのような疾患 障害においても 日常生活上において活動性が低下したり 低刺激な環境に陥ると認知症を引き起こすらしいです。

認知症を予防するためには やはり運動による活動性の向上や脳に刺激を与えることでしょうか。

脳に刺激を与えるとはどういうことか?

今流行りの脳トレとかがいいのではないかと思います。また普段からいろいろなものを見たり聞いたり考えたりすることが脳に刺激を与えることだと思います。





posted by OT−M at 15:04 | 脳梗塞 後遺症 認知症

脳梗塞の後遺症のリハビリ

脳梗塞の後遺症が残り、リハビリをしてもあまり良くならないという 症状固定期 維持期という時期がくる。
維持期にはリハビリをしても 良くならない。 症状が固定してしまうので回復はせず後遺症だけが残り 日常生活に支障をきたします
後遺症によっては日常生活でなんでもないような動作が、遂行するのが難しくなる場合もある。

症状が固定してしまい後遺症が残るといくらリハビリをしても回復しない。

症状が固定してしまってもリハビリはうけれるのですが、 回復期や急性期に受けていた重点的なリハビリを受けることは出来なくなります。

しかし、症状が固定してしまってどうせ維持するだけのリハビリしか受けれないなら、してもしなくてもおなじだからリハビリはしないということはやめたほうがいいとおもいます。

posted by OT−M at 09:45 | 脳梗塞 後遺症 痺れ

脳梗塞 一番効果的なリハビリ

脳梗塞のリハビリはいろいろです。

例えば病院で行う個別リハビリ 集団リハビリ 機械を使ったリハビリ、施設で行われる リハビリ的な機能訓練。いろいろあります。
私は作業療法士になって約20年 脳梗塞の後遺症になって30年経ちますが、そのなかで 一番効果があったリハビリは何かといわれたら、自分にとって一番効果があったリハビリは
自分でおこなったリハビリと答えます。

私が作業療法士であるから効果的なリハビリを自分でやっていたから効果がでたのではないかと思われるかもしれませんが、私が自分で行っているリハビリというのはリハビリの専門職
の知識など必要ない、だれでもできるただの筋トレや運動だけです。自分でやる筋トレや運動が一番効果があると思います。
わざわざ病院や施設に通ってリハビリを受けなくても効果がでるリハビリを自分でできるのではないかと思います。
私の場合も自分のできる範囲でのウオーキング、ジョギング、スクワット、腕立て伏せ、腹筋運動をやるだけでしたから
運動距離や運動回数などは1日に5回でもいいですし、10回でも良いですし、とにかく継続することが重要です。

高い診療報酬を払う病院のリハビリでもなく、リハビリ施設で受けたリハビリでもなく自分の意思で自分のできる範囲で行うリハビリが 一番効果があると思います。
多分、受け身的なリハビリというのは、どんなに素晴らしいリハビリテーション技術であっても 効果がないと思います。
他人に自分の身を任してしまっている時点で 良くなるのも悪くなるのも、他人に任してしまっているから効果が得られにくいと思います。
例えば病院のリハビリを受けるのもリハビリ室のプラットホーム(治療台)の上に寝に行くだけの人はいないですか?プラットホーム(治療台)の上に寝れば セラピストがあなたがなるべく動かなくても
セラピストが身体を動かなくてくれるから あなたは受け身的でいいわけです。

リハビリ室の平行棒で立ったり 歩いたりする訓練もそうです。あなたが立つ意欲や歩く意欲がそれほどなくても セラピストがきちんと立たせてくれたり、歩かしてくれたりするわけです。このリハビリも受け身的にリハビリを受けていればいいわけです。

あなたの普段の日常生活の動作は受け身的な動作で日々暮らしているわけではないはずです。

自分の身体のことを他人にばかり委ねてばかりではダメなのです。自分の意思でリハビリを行い 自分の意思で 暮らして行くことを忘れてはいけません。これを忘れては 効果的なリハビリはできません。
posted by OT−M at 18:09 | 脳梗塞

脳梗塞と虫歯の関係

歯を磨かないと虫歯が原因となり脳梗塞になる率が高くなるようです。

一見して虫歯が脳梗塞の原因になるなんて考えられないですが。虫歯と脳梗塞はすごく関係があるようです。
実際には虫歯菌が脳梗塞の原因になるのですが、歯を磨かないでいると虫歯菌が口の中で増殖していき、その虫歯菌が血液に入りこんで脳に廻って梗塞や血栓を起こす場合があるとのことです。虫歯菌が血中にはいり脳に廻る場合もあるし、心臓に廻る場合もあるようです。心臓に廻った場合はそれが原因になり梗塞や血栓を引き起こし心筋梗塞を発症させたりする場合もあるのです。
また虫歯菌が脳や心臓に廻らないで身体の抹消血管に廻って梗塞や血栓を起こすとその細胞で壊死が起こり四肢切断ということもあり得るらしいです。

虫歯があるからと言ってほっとかずに治療しましょう。
でないと虫歯が恐ろしい病気を引き起こして取り返しのつかない状態になるかもしれません。

日頃の歯磨きはしっかり行い常に口腔内を清潔にすることも脳梗塞の予防につながります。
posted by OT−M at 13:58 | 脳梗塞 原因

脳梗塞のリハビリと介護は間違っている

脳梗塞のリハビリや指導は間違っているのではないか。と疑問に思ったことはないですか?またセラピストからの指導がなぜこんな指導をするのかと思ったことないですか?

例えば、片麻痺があり麻痺が残り 動作、行為を行う上で、移乗ならば健側から移乗しなければならないとか、服を着るのも 患側から袖を通さないとだめとか、階段の登り降りも昇る時は健側からで降りる時は患側からしなさいと言われたことないですか。

これは、こうした方がいいですよ。やりやすいですよということで指導されています。

これを強制させていたり、この定型が必ずいいわけではないのです。

例えば、長年 利き手の関係で 左側から袖を通す動作をしてきたのに 右片麻痺になったため 右側から袖を通すように指導をされ、病気後、右側から袖を通すようになったが 着替えにすごくストレスを感じるようになったという例があるようです。

私も 左片麻痺ですが、左側から袖を通すように指導をされましたが、左側からは非常にストレスになったから いつも右側から袖を通すようにしています。

私が思うには 生まれてから長年生活しているなかで自分の動作パターンというのは 脳にインプットされるのだと思います。 そのパターンが崩れるとストレスになるということなのではないでしょうか。

着替えで袖を通す動作にしても 生まれて 体や脳が発達していき、利き側が決まり 動作パターンも決まるということが 生活しているなかで決まって来るのだと思います。

例えば 健常者の人で調べてみても、着替えの時に袖を通す時というのは、どちら側から通すかのパターンは決まっているか、アンケートで調べてみた研究があります。この研究によると 90%が着替えの時にどちらの手から通すかはパターンで決まっているという結果があります。

おそらく階段を昇るとか降りる、歩きはじめの足の出しかたなども病気をする前まで行われていた動作パターンが出来ているので、私はそれに合わせて病気後も動作を行えば良いと思います。無理して脳梗塞の片麻痺の正しい動作はこうなのでこれをやりなさいと指導されて無理してその動作をやることはストレスになると思います。
脳梗塞などで片麻痺になった場合、無理して指導された方法で動作をしなくてもいいです。もし指導された方法が自分にあっていて、動作がやりやすかったら その動作で生活していけばいいと思います。はたまた、指導された方法がストレスになるのであれば やめて、今まで行われていた動作で生活していけば良いと思います。

あと セラピストなどから教えられた方法を強制させられるのは明らかに間違いですので もしそのようなセラピストが担当になった場合にはセラピストの担当を外れて、別のセラピストに指導を受けてもらうことをおすすめします。
posted by OT−M at 12:35 | 脳梗塞 リハビリ

脳梗塞の予防 水分摂取の量について

脳梗塞の予防に関して 水分摂取が効果的だと言いますが、一体1日に 具体的にどれくらいの水分摂取をすればいいのかを知りたい人がおおいのではないかと思います。またなぜ水分摂取がいいのか。水分摂取でどれくらいの予防率があるのかを自分の見解で述べたいと思います。

脳梗塞を水分摂取で予防ができるかということですが結論は、水分摂取をすることで血液がドロドロになるのを防げると言うことです。これはみなさんも聞いたことがあるのではないかと思います。

ただ血液がドロドロになりやすいのはお年をめされた老人の方におおいようです。それに老人の場合 脱水症状を起こしやすいというのも 一因としてあるようで、水分摂取を予防として勧められるそうです。

次に1日にどれくらいの水分摂取をすればいいのかですが、1日に2リットルがいいらしいです。
1日に2リットルというと結構な量です。
お茶やコーヒーやジュースではなくなるべく水で摂取するのがいいらしいです。
お茶やジュースなどでの水分摂取でもいいのですが、なるべくなら水で摂取するのも理由があります。

お茶やコーヒーはオシッコとして排泄されやすいらしいのです。なので摂取してもすぐに排泄されるから プラスマイナスゼロになるわけです。

水を大量に飲み続ける しかも1日に2リットルはきついと言われる方は、1日に1リットルでもいいそうです。2リットルにこだわらなくていいそうです。

お腹を壊しやすい人などは大量に毎日水を摂取することは難しいはずです。

水を飲みことで更には便通が良くなるそうです。便秘という状態はすごく体に悪い状態らしいのです。便秘になると精神的ストレスや悪玉コレステロールが体に溜まりやすいのです。その精神的ストレスや悪玉コレステロールというのは脳梗塞の原因になるものですから 便秘になる状態というのは避けた方がいいわけです。

水分を多くとるとお通じも良くなります。

またこれもお茶やコーヒーではなく水を飲むことで効果があります。お茶やコーヒーは便秘を解消するどころか逆に便秘になるそうです。お茶やコーヒーはオシッコとして排泄されるので便通がよくならないみたいです。

水分摂取のスタイルも個人の体調や体質によって変わりますので自分にあった水分摂取を心がけてみてはどうでしょうか。
posted by OT−M at 12:23 | 脳梗塞 予防

ips細胞の発展と脳梗塞の治療について

最近 ips細胞の話題がおおいですね。小保方さんのstap細胞のニュースもよく見ます。小保方さんは研究論文を取り下げたとか どうとか。せっかく 革命的な研究発表がされて喜んでいた矢先 疑惑がでましたから なんだか拍子抜けですよね。

しかしながら山中教授のips細胞はノーベル賞を授与されたきちんとした研究でしたが、私は山中教授のips細胞の発表をみてかんどうしました。 この研究成果でどれほど多くの人の役に立てるものか、どれほど多くの人が助かるのか。ips細胞は移植とか 切断の障害を持った方に役立つ研究で脳梗塞の障害の治療ではやや別のような感じだとおもうのですが、しかしながら、今後の脳梗塞の治療にも役立てる医療研究にも発展していってほしいと思います。ips細胞は今ある再生する細胞の治療に有効なんですよね。一度死んでしまうと再生しない脳神経においてはips細胞は使えないみたいですね。脳梗塞の治療には使えないですが、今後治療には役立てることができるものでありたいですね。
小保方さんのSTAP細胞は ips細胞が簡単に作れるという研究でしたが、脳の神経細胞が再生できて、簡単に作れるものができるとかなりすごいですよね。

しかし、ips細胞もまだまだ研究初期の段階でまだまだ実用化に至っていないレベルらしいので 脳神経を治療できる凄い再生医療ができるのは もっともっと遠い未来ですね。

脳梗塞が治りますという時代が早く来て、脳梗塞の人々の障害が 辛いリハビリをしなくても 治る日がくることが早くくることを願いたいです。
posted by OT−M at 14:43 | 脳梗塞
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