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小脳梗塞について

小脳梗塞は脳梗塞に比べると発症確率は低めだそうです。
小脳梗塞も脳梗塞に含まれて言われる場合もあるのですが、基本的に脳梗塞の症状や出る障害も違います。
脳梗塞は知ってるけど、小脳梗塞はあまり聞いたことがないという方が多いのではないでしょうか?また脳梗塞と小脳梗塞と同じで症状や障害も同じだと思っている人も多いようです。
小脳梗塞で有名なのはミスチルのボーカル桜井和寿さんが2002年に発症して入院したというのはご存知でしょうか。
桜井さんは、歌番組で「携帯電話のボタンが上手く押すことが出来なった」といっていました。
ミスチルファンの私もどうなるのか心配しました。

しかし桜井さんは今も、大変活躍中です。見た目、障害や後遺症みたいなものもなさそうです。


小脳梗塞の特徴は、めまいや頭痛、ふらつき、嘔吐という症状が現れるのです。普通に何でもないめまいと勘違いしやすい病気でもあるため自覚しにくいのです。
小脳というのは大脳の機能の補助をする部分であり、手足の動きや、歩行などを行う働き、しゃべるための口や舌、喉の動きや、目の動きなどの体の運動をスムーズにする機能と、体のバランスを保つという役割をしています。
>そのため、この小脳が梗塞などを起こし、やられてしまうと、手足の運動がぎこちなくなったり、バランスが損なわれてふらつく、ろれつが回らなくなるなど、体に障害が現れます。

小脳梗塞の原因は大脳の梗塞と比べると、血栓症が原因になることが多いようです。ただこれも一概にいえることではなく原因もいろいろあるようです。

自覚症状が比較的軽く、単に普通のめまい症状に似ているため、普通のめまいと診断されたり、検査してもCTに写らなかったりで、なかなか発見されない場合もあるようです。
小脳梗塞の初期の症状は、心房細動などの心臓病が原因ということもあるので、以上を感じたら早期治療 であれば内科治療で回復することが出来ます。
症状があるのに放置してしまい大きな小脳梗塞になってしまった場合には急速に悪化してしまい、最悪の場合死に至るということもあります。







posted by OT−M at 12:28 | 小脳梗塞
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