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脳梗塞のリハビリテーションについて

脳梗塞の治療医学も最近はかなりすすんできました。
ひと昔前ではそんなこと不可能でしょう?というようなことも最近では普通にできるようになってきました。
脳の詰まったところを溶解液で溶かして 脳梗塞を起こした部分を完全になおしてしまうとか  MRIで小さな脳梗塞 またが昔引き起こしていた脳梗塞のあとを見るとかもできるようになっています。
学術論文などを見ると 専門用語がでていてわからないですが  ネットでお医者さんなどがわかりやすく解説しているものもありますから そういうのをみて 理解できるとありがたいですよね。
一時期は脳梗塞の治療方法というとリハビリテーションが重要でしたが 最近は少しちがってきているようです。

脳梗塞は、片方の手足など体の半身に麻痺が起こったり、ろれつがまわらないというような言語障害が起こります。
麻痺は完全に麻痺する完全麻痺と少しなら動かせる 不完全麻痺に分けられます。

これら脳梗塞の症状はさまざまです。 また個人によってもその症状のでかたはかわります。
脳梗塞のリハビリでは主にこの手足の麻痺や言語の障害を治すように治療していきます。
今まで普通にできていた日常生活での行動も、脳梗塞の後遺症により、今までのようにはスムーズにできにくくなってしまいます。脳梗塞の後遺症を改善するためにも、リハビリテーションはとても重要になるといえるでしょう。
posted by OT−M at 23:46 | 脳梗塞 リハビリ

脳梗塞のリハビリと介護は間違っている

脳梗塞のリハビリや指導は間違っているのではないか。と疑問に思ったことはないですか?またセラピストからの指導がなぜこんな指導をするのかと思ったことないですか?

例えば、片麻痺があり麻痺が残り 動作、行為を行う上で、移乗ならば健側から移乗しなければならないとか、服を着るのも 患側から袖を通さないとだめとか、階段の登り降りも昇る時は健側からで降りる時は患側からしなさいと言われたことないですか。

これは、こうした方がいいですよ。やりやすいですよということで指導されています。

これを強制させていたり、この定型が必ずいいわけではないのです。

例えば、長年 利き手の関係で 左側から袖を通す動作をしてきたのに 右片麻痺になったため 右側から袖を通すように指導をされ、病気後、右側から袖を通すようになったが 着替えにすごくストレスを感じるようになったという例があるようです。

私も 左片麻痺ですが、左側から袖を通すように指導をされましたが、左側からは非常にストレスになったから いつも右側から袖を通すようにしています。

私が思うには 生まれてから長年生活しているなかで自分の動作パターンというのは 脳にインプットされるのだと思います。 そのパターンが崩れるとストレスになるということなのではないでしょうか。

着替えで袖を通す動作にしても 生まれて 体や脳が発達していき、利き側が決まり 動作パターンも決まるということが 生活しているなかで決まって来るのだと思います。

例えば 健常者の人で調べてみても、着替えの時に袖を通す時というのは、どちら側から通すかのパターンは決まっているか、アンケートで調べてみた研究があります。この研究によると 90%が着替えの時にどちらの手から通すかはパターンで決まっているという結果があります。

おそらく階段を昇るとか降りる、歩きはじめの足の出しかたなども病気をする前まで行われていた動作パターンが出来ているので、私はそれに合わせて病気後も動作を行えば良いと思います。無理して脳梗塞の片麻痺の正しい動作はこうなのでこれをやりなさいと指導されて無理してその動作をやることはストレスになると思います。
脳梗塞などで片麻痺になった場合、無理して指導された方法で動作をしなくてもいいです。もし指導された方法が自分にあっていて、動作がやりやすかったら その動作で生活していけばいいと思います。はたまた、指導された方法がストレスになるのであれば やめて、今まで行われていた動作で生活していけば良いと思います。

あと セラピストなどから教えられた方法を強制させられるのは明らかに間違いですので もしそのようなセラピストが担当になった場合にはセラピストの担当を外れて、別のセラピストに指導を受けてもらうことをおすすめします。
posted by OT−M at 12:35 | 脳梗塞 リハビリ

脳梗塞 後遺症を治す方法

脳梗塞後遺症を治すのは一生していかなければなりません。

なぜか?

それは脳梗塞後遺症と一生つきあっていかなければならないからです。

脳梗塞後遺症は一生残りますので 一生つきあうというよりかは 一生治療していかなければならないものだと思います。
後遺症は一生つきまとうので 後遺症の治療をあきらめたときから 後遺症がどんどん進むと同時にあなたの身体はわるくなっていきます。 それまでしてきたリハビリはすべて無駄になるということにもなります。
どういうふうに後遺症とうまく付き合っていくか ということがずっといわれていますがこのことであります

しっかりと後遺症と向き合って人生を歩んでいきましょう。
脳梗塞後遺症をあきらめるのではなく ずっと 後遺症を治したいという希望を持ち続けて リハビリを実践していってください。




posted by OT−M at 22:45 | 脳梗塞 リハビリ

脳梗塞の後遺症から寝たきりを引き起こす。

脳梗塞の後遺症で手足が動かない。
もう症状が固定してしまったので これからはリハビリをやめて  だらだら生活します。
そんなことをしていると寝たきりになります。
以前にもこのブログで話をしたことがあります。 あきらめずにずっとリハビリをしていきましょうと。
リハビリしてもよくならないんだからやっても無駄なんっじゃないか?
だれもがそう思います。  そうではないのです。 
だれもが年をとります。 高齢になるほど身体というのは衰えます。 特に脳梗塞で身体に後遺症をかかえているかたの衰えはすさまじいです。
私は 14歳で脳梗塞に発症しました 20歳くらいまでは身体に障害があっても そんなに苦におもいませんでしたが 40歳を控えた今では もう 身体のコントロールも難しくなりつつあります。 しかし 発症して30年たとうとしていますが 毎日 少しでも リハビリになるようなことをしています。 たとえば ウォーキング スクワット 腕立て など1日数回でもやると 長年維持できるのではないかと思ってやってきています。 麻痺や痙性があると関節拘縮をひきおこしたり 動かさないと 完全に筋力低下を引き起こしますので自分で 1日 少しでもいいのでなんでもいいので 身体を動かすというリハビリをしていきましょう。
なんでもいいのです。 それが身体の状態を維持させますので 

ただでさえ身体がわるい状態ですので なにもしないと関節拘縮や筋力低下から完全に寝たきり状態になってしまいなにもできなくなってしまいます。
posted by OT−M at 23:27 | 脳梗塞 リハビリ

脳梗塞 リハビリ 失語症

脳梗塞で 失語症になりリハビリは大変です。

失語症の場合 リハビリでは言語療法士が専門的治療を施してくれます。

言語聴覚士が対峙する失語症とは、言葉を理解し表現することの障害のことを指します。

それは文字の読み書きにも同時に起こり、書いたり、聞いたり、読んだり、話したりすること、すべての動作に対して障害が起きてしまうのです。

そのため、筆談も困難なのです。


重度の失語症になると例えば五十音表を使って言いたいことを指差すことも困難です。

失語症の症状には個人差がありますが、話していることが理解できなかったり、話が長くなると聞き誤ったり聞き漏らしていたりといった問題が起きるのです。



言語聴覚士は、失語症が軽い患者さんには、ゆっくりと急かさずに話を聞きます。聞き手となり、話の要点を理解してあげることが大切なのです。

また、聞き間違っていないか確認するために、ジェスチャーやイラストや文章など表現を変えていくつか質問します。

失語症が重い患者さんの場合は、自分からうまく話せませんから「はい」「いいえ」で答えられる質問をして、それに答えてもらいます。

この場合も、表現を変えて何度も質問します。
そして聞き間違えてないか確認します。


その他にも、簡単な漢字の単語を使り、会話の中のキーワードを表示したりと色々と工夫をします。


失語症の回復は言語聴覚士による訓練だけでは不十分です。
病院の中で行う訓練だけがリハビリではありません。

色んな人とのコミュニケーションが大事なのです。
例えば、家庭での日常生活におけるやりとりは、非常に効果的なリハビリになります。

posted by OT−M at 17:04 | 脳梗塞 リハビリ

脳梗塞 リハビリ 関節可動域

脳梗塞になったために生じた、後遺症である半身麻痺や言語障害などを改善するためは、病院では理学療法士さんなどの専門家の指導のもと、リハビリを行っていきます。

病院を退院したからといって何もしないのでは症状はよりよくはなっていきません。家でもぜひリハビリは続けて行くべきですが


自宅でのリハビリテーションとは、病院で行ったリハビリテーションにより回復した機能などを維持していくためにとても大切です。


リハビリをしないと筋力低下 関節が固まる拘縮  委縮状態になり動作ができなくなり

運動できなくなっていきますので注意しましょう。



posted by OT−M at 20:00 | 脳梗塞 リハビリ

脳梗塞 リハビリテーション プログラム

脳梗塞 リハビリテーションプログラムについてです。

発症6カ月でADLが向上するかどうか?

脳梗塞のリハビリプログラムで機能改善するかどうか?

検証してみました。

回復期の後半から維持期-慢性期におけるリハの目的はより幅広くなり、リハの必要性とADLが改善するかどうかということは必ずしも一致しないようです。


脳卒中治療ガイドラインでは、
「脳卒中後遺症に対しては、機能障害および能力低下の回復を促進するために早期から、積極的にリハビリテーションを行うことが強く勧められる(グレードA)」とされており、

「集中的なリハビリテーションによりADLおよび在宅復帰率の向上が認められ、訓練の量や頻度の増加が歩行やADLの改善に有効である」
posted by OT−M at 19:34 | 脳梗塞 リハビリ

脳梗塞 寝たきり 改善 方法

脳梗塞 寝たきり 改善 方法というのは難しいと思う。

脳梗塞 寝たきりを重篤化させないためにも 低刺激環境を脱する必要があると思います。

常に刺激を与えないと認知症が始まってしまうからです。

 「寝たきり老人」とは、入浴、衣服の着脱、排便、食事、歩行等が自分ひとりではできず、寝たま
まの状態が六か月以上続いている六十五才以上の人をいいます。
 
 脳卒中には、脳の血管が破れる脳出血と、血管がつまる脳梗塞とがあり、ともに脳の組織を破壊
します。脳の身体機能の領域が破壊されると、全身不随、半身不随の状態になり、寝たきりとなりま
す。また精神機能の領域が破壊されると、痴呆状態を引き起こします。寝たきりになるか、痴呆を
引き起こすかは、紙一重の差と言えます。

posted by OT−M at 11:12 | 脳梗塞 リハビリ

脳梗塞のリハビリ

脳卒中と聞いて真っ先に「後遺症」を思い浮かべる人
も多いのではないでしょうか。
脳卒中による後遺症と向き合っていく本人や家庭の中においては、
後遺症に対する理解や知識が大切になってきます。
脳卒中によるものではない症状もありますし、
リハビリ次第では、症状が緩和できる可能性のある後遺症も多いのです。


脳卒中により、死滅してしまう脳細胞の場所や範囲次第で、どんな後遺症が残ってしまうのかが変わってきます。例えば、「半空間失認」は、後遺症が残っている人から見て、右側を認識することができなくなり、ぶつかってしまうという症状です。失行は、運動機能面や精神的な問題がともに見られないにもかかわらず、脳卒中による脳細胞の死滅によって、思ったように行動できなくなってしまう症状です。

失認という症状があります。脳卒中による後遺症には、具体的にはどのようなものがあるのか、詳しくみてみましょう。よくあるケースとして、「片麻痺」が挙げられます。

体の右あるいは左の半身が麻痺してしまう症状です。脳卒中が原因となる後遺症で多いのが、麻痺、言語障害等です。これは、ある部分の脳細胞の死滅により、体の機能自体に問題はなくても、認識することが難しくなってしまう症状です。

。これらの他にも、排泄に関わること、物を飲み込むこと、視野をはじめとする感覚に関することなど、脳卒中による後遺症には、様々な症状があります。視覚や聴覚、触覚等の失認があります。
posted by OT−M at 18:44 | 脳梗塞 リハビリ

脳梗塞 リハビリテーション 姿勢

脳梗塞になって 身体障害の後遺症発生して 麻痺の障害を負って立ち歩きできないことが一番つらいですよね。
 
立ち・歩くこと一番大事なことは、姿勢です。

補助者や保護具も杖よりも、姿勢です。

これが出来なくては、まともには歩けないといわれています。

それほど姿勢が大事です。姿勢とは背骨です。

脊椎の垂直なカーブです。背筋が真っ直ぐに伸びているかどうかです。

身体障害者は足下が危ないために、常に足下を見続けます。

癖になっている。従って目の見る位置の高さが問題となるのです。



posted by OT−M at 19:19 | 脳梗塞 リハビリ

リハビリテーションが間違っている

リハビリテーションの現場では

PTOTが患者を評価してリハビリテーションプログラムをたててそれを実施していくわけだが

リハビリはまずなんのためのリハビリになっているのか?


患者のためのリハビリになっている?

いや違う?

病院の収入のためのリハビリになっていないか?


リハビリというのは 自分の意思でやるものです。

PT、OTに言われたからやるのではない。

やらなければ自分が困るだけ。


意思をもって自分のリハビリをやっていくことがリハビリの効果として生み出される。

単に 病院のリハビリ室で受け身のリハビリをしていても効果はないよ。

病院がもうかるだけで 自分のリハビリの成果は全くない。



posted by OT−M at 23:48 | 脳梗塞 リハビリ

リハビリ中毒

リハビリ施設や病院でリハビリをする事やリハビリを受けることだけにエネルギーを使ったり、リハビリ命になりリハビリ訓練のためのリハビリになっていけないと思う。

毎日毎日リハビリをしないと落ち着かないとか、リハビリに人生をささげるんだとか。PT、OTさんがしてくれる

リハビリを受けていっぱいして良くなるんだ。とかリハビリ前に記事にしたことと矛盾するじゃないかといわれるかもしれない.
が、リハビリを受ける=良くなることではない。障害があっても、自発的に活動する事がリハビリであると思う。

大事な生活の質を落としてまでリハビリに打ち込む必要はない。


posted by OT−M at 11:12 | 脳梗塞 リハビリ

脳梗塞 完全回復する方法


脳梗塞で重度の障害を負った方 この記事を参考にしてください。

2009/08/12 の記事なんですが

近い将来脳の研究が進み 障害が完全に治せるときが来るかも知れませんね。



脳の左右一方が脳梗塞(こうそく)を起こして一部の機能を失っても、反対側の脳が神経回路を組み替えて機能を肩代わりする例があることを、自然科学研究機構生理学研究所(愛知県岡崎市)の鍋倉淳一教授(神経生理学)らがマウス実験で突き止め、12日付の米科学誌に発表した。


ヒトの脳は左右で機能の違いがあるとされるが、一部が損傷しても反対側で代替できる場合の研究を進めれば「脳梗塞後のリハビリテーションなどに応用できる」(鍋倉教授)という。

 左半身の感覚をつかさどるマウスの右脳部分で人工的に脳梗塞を起こしたところ、左前脚は無反応になった。しかし左脳の一部で、神経細胞情報をやりとりするシナプスの組み替えが1、2週間で活発化。4週間後には、機能を失った右脳部分と同様の活動パターンが観察され、左前脚も動かせるようになった

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/science/288913/

タグ:脳梗塞 治療
posted by OT−M at 21:54 | 脳梗塞 リハビリ
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