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隠れ脳梗塞

なんらかの原因で脳の血管が詰まった脳梗塞があると、

脳が酸欠状態になってさまざまな症状が現れます。

脳に酸素が送れないと その先の神経細胞が死んでしまい機能しなくなります。

この状態を脳卒中といいます。

ところが普段、症状を自覚したことがないのに、

たまたま受けた検査で小さな脳梗塞が見つかることがあります。

このような自覚症状が現れない脳梗塞もあるのです。

たとえば脳梗塞になると 手足の運動麻痺  痺れ  などの症状が現れますが

自覚症状がない脳梗塞があります。


このようなケースを無症候性脳梗塞、俗に、隠れ脳梗塞と診断されます。

隠れ脳梗塞の大半は大脳の深部にある細かい動脈が詰まるタイプの脳梗塞で、ラクナ梗塞といいます。

どこの血管が詰まるかによって症状は異なりますが、歩きにくいからだが左右どちらかの一方に偏ってしまう、物を上手くつかめない、字が書き肉、しゃべりにくいなどといった症状が現れることが多いようです。

しかし、ラクナ梗塞がある人の中には、このような症状が明確に現れず、気づかないまま過ごしている人もいます。
タグ:隠れ 脳梗塞
posted by OT−M at 23:18 | 隠れ脳梗塞
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