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脳梗塞の発症と認知症の関係

脳梗塞になると認知症になりやすい。
これには理由がある。
そして脳梗塞の方でも認知症にならないように簡単に予防できるのである。
脳梗塞になると認知症になりやすいと言われるのは、なぜか。
実際には脳梗塞そのものが直接的な原因ではないのです。脳の損傷が原因ではないのです。どういうことか?
脳梗塞が認知症になる原因なら 脳梗塞になった人皆が認知症にかかる心配をしないといけない。

脳梗塞で脳に問題があるから脳梗塞になるのではないのです。

脳梗塞で四肢や体幹の運動麻痺や感覚麻痺がおきて 活動性の低下から 認知症になりやすくなるのではないかと思います。

人間 身体を動かさないと認知症になりやすいという研究結果があります。これは脳梗塞に限ったことではなく健常な人でも脳梗塞になりやすいといいます。

身体を動かさないとどうなるか。 脳は活性化されません。さらに身体が動かないことで、低刺激環境に陥るためさらに認知症になりやすくなるのです。脳梗塞で認知症になりやすくなるのはそのような過程があるからです。
脳梗塞になると認知症になりやすくなるのは脳梗塞になり身体の麻痺などの障害が原因になり それによって活動性が低下して 認知症を引き起こすということです。

例えば 脳梗塞に限らずどのような疾患、障害の人でも、身体を悪くして 寝たきりになってしまうと認知症になりやすくなってしまいます。

どのような場合、どのような疾患 障害においても 日常生活上において活動性が低下したり 低刺激な環境に陥ると認知症を引き起こすらしいです。

認知症を予防するためには やはり運動による活動性の向上や脳に刺激を与えることでしょうか。

脳に刺激を与えるとはどういうことか?

今流行りの脳トレとかがいいのではないかと思います。また普段からいろいろなものを見たり聞いたり考えたりすることが脳に刺激を与えることだと思います。





posted by OT−M at 15:04 | 脳梗塞 後遺症 認知症
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