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脳梗塞のリハビリと介護は間違っている

脳梗塞のリハビリや指導は間違っているのではないか。と疑問に思ったことはないですか?またセラピストからの指導がなぜこんな指導をするのかと思ったことないですか?

例えば、片麻痺があり麻痺が残り 動作、行為を行う上で、移乗ならば健側から移乗しなければならないとか、服を着るのも 患側から袖を通さないとだめとか、階段の登り降りも昇る時は健側からで降りる時は患側からしなさいと言われたことないですか。

これは、こうした方がいいですよ。やりやすいですよということで指導されています。

これを強制させていたり、この定型が必ずいいわけではないのです。

例えば、長年 利き手の関係で 左側から袖を通す動作をしてきたのに 右片麻痺になったため 右側から袖を通すように指導をされ、病気後、右側から袖を通すようになったが 着替えにすごくストレスを感じるようになったという例があるようです。

私も 左片麻痺ですが、左側から袖を通すように指導をされましたが、左側からは非常にストレスになったから いつも右側から袖を通すようにしています。

私が思うには 生まれてから長年生活しているなかで自分の動作パターンというのは 脳にインプットされるのだと思います。 そのパターンが崩れるとストレスになるということなのではないでしょうか。

着替えで袖を通す動作にしても 生まれて 体や脳が発達していき、利き側が決まり 動作パターンも決まるということが 生活しているなかで決まって来るのだと思います。

例えば 健常者の人で調べてみても、着替えの時に袖を通す時というのは、どちら側から通すかのパターンは決まっているか、アンケートで調べてみた研究があります。この研究によると 90%が着替えの時にどちらの手から通すかはパターンで決まっているという結果があります。

おそらく階段を昇るとか降りる、歩きはじめの足の出しかたなども病気をする前まで行われていた動作パターンが出来ているので、私はそれに合わせて病気後も動作を行えば良いと思います。無理して脳梗塞の片麻痺の正しい動作はこうなのでこれをやりなさいと指導されて無理してその動作をやることはストレスになると思います。
脳梗塞などで片麻痺になった場合、無理して指導された方法で動作をしなくてもいいです。もし指導された方法が自分にあっていて、動作がやりやすかったら その動作で生活していけばいいと思います。はたまた、指導された方法がストレスになるのであれば やめて、今まで行われていた動作で生活していけば良いと思います。

あと セラピストなどから教えられた方法を強制させられるのは明らかに間違いですので もしそのようなセラピストが担当になった場合にはセラピストの担当を外れて、別のセラピストに指導を受けてもらうことをおすすめします。
posted by OT−M at 12:35 | 脳梗塞 リハビリ
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