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ips細胞の発展と脳梗塞の治療について

最近 ips細胞の話題がおおいですね。小保方さんのstap細胞のニュースもよく見ます。小保方さんは研究論文を取り下げたとか どうとか。せっかく 革命的な研究発表がされて喜んでいた矢先 疑惑がでましたから なんだか拍子抜けですよね。

しかしながら山中教授のips細胞はノーベル賞を授与されたきちんとした研究でしたが、私は山中教授のips細胞の発表をみてかんどうしました。 この研究成果でどれほど多くの人の役に立てるものか、どれほど多くの人が助かるのか。ips細胞は移植とか 切断の障害を持った方に役立つ研究で脳梗塞の障害の治療ではやや別のような感じだとおもうのですが、しかしながら、今後の脳梗塞の治療にも役立てる医療研究にも発展していってほしいと思います。ips細胞は今ある再生する細胞の治療に有効なんですよね。一度死んでしまうと再生しない脳神経においてはips細胞は使えないみたいですね。脳梗塞の治療には使えないですが、今後治療には役立てることができるものでありたいですね。
小保方さんのSTAP細胞は ips細胞が簡単に作れるという研究でしたが、脳の神経細胞が再生できて、簡単に作れるものができるとかなりすごいですよね。

しかし、ips細胞もまだまだ研究初期の段階でまだまだ実用化に至っていないレベルらしいので 脳神経を治療できる凄い再生医療ができるのは もっともっと遠い未来ですね。

脳梗塞が治りますという時代が早く来て、脳梗塞の人々の障害が 辛いリハビリをしなくても 治る日がくることが早くくることを願いたいです。
posted by OT−M at 14:43 | 脳梗塞
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