脳梗塞で闘病中のオシム監督の記事がありました。オシム監督 リハビリをしてかなり順調に回復されているようです。オシム監督 かなり重症だったと聞いていますが、どんな状態なのだろう。しかし、この記事を見ると、リハビリでかなり順調なようですね。監督復帰もありえるかもっていう記事です。いったいどのようなリハビリをされているのか? 気になりますね。
前日本代表監督のイビチャ・オシム氏(67)が、Jクラブの監督就任を熱望していることが16日、分かった。脳梗塞(こうそく)後のリハビリも順調という。日本代表は15日のW杯アジア最終予選・ウズベキスタン戦で1−1と引き分けており、次のカタール戦の結果次第で岡田武史監督(52)の進退問題に発展すれば、後任にオシム氏の名前が挙がる可能性も出てきた。
老将は死なず−。J1千葉、代表監督として日本サッカーの発展に尽力したオシム氏が、再び日本での仕事を熱望していることが明らかになった。
「オシムさんはまた日本で仕事をすることを強く望んでいた。いまはJクラブの監督になることをモチベーションに、一生懸命リハビリに取り組んでいます」
先週まで、オシム氏の自宅があるオーストリア・グラーツに滞在していた同氏に近い関係者が話した。昨年11月に脳梗塞で倒れ、志半ばで日本代表監督を退任。だが、再び日本でサッカーに携わることをあきらめてはいなかった。
体調がよくなったことで、早ければ今月中に再来日するめどが立った。現在までにJクラブからのオファーはないが、来日を機に来季に向けたチーム編成で新監督を探しているクラブからオファーが届く可能性もある。今回の再来日は大きな契機となりそうだ。
一方、年内で契約が切れる日本協会のアドバイザー延長の打診はない。体調面に不安を抱えることから、日本協会はユース年代や五輪世代も含め、現時点で代表監督就任を要請する方針も持っていないという。オシム氏も代表監督には固執していない様子だ。
だが、日本代表はW杯アジア最終予選のホーム初戦となったウズベキスタン戦(埼玉)で、まさかの引き分けに終わった。11月19日のカタール戦に敗れるようだと、岡田監督の進退問題に発展しかねない。そうなれば後任として、オシム氏の待望論が沸き起こる可能性は高く、再就任も否定はできない。
乗り越えなくてはならない障害もある。同関係者によると、家族が健康面の理由から日本での再就職を反対しているという。解決すべき問題は多い。それでもファンは、オシム氏が再び日本で采配(さいはい)を振う姿を期待している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081017-00000031-sanspo-socc
posted by OT−M at 09:47
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