脳梗塞の症状を見てみましょう。
人それぞれに症状は異なりますが
症状の出方も多種多様 急性期などにきつく出る場合もあるし
私のように慢性期に 二次障害としてきつく症状が出てくる場合がある。
いずれにせよ きちんと症状に対応した治療やリハビリが行われるべきである。
症状の出方は客観的に判定することが難しいのできちんと自分自身の体の症状がどの程度かも見極めることができるのがよいですね。
脳梗塞の症状はいろいろ
posted by OT−M at 23:15
| 脳梗塞 症状
ためしてガッテン 動脈硬化とストレッチの関係
ためしてガッテン 動脈硬化とストレッチの関係をやっていましたね。
肩こりや腰痛改善などの効果はこれまでも言われてきたが、
今回さらに驚きの情報が!実はストレッチによって「ある細胞」が活性化して、
さまざまな健康効果を発揮すると判明!なんと、
ストレッチで全身の老化を防げて「高血圧」「動脈硬化」「不眠」までもが改善できていました。
肺の筋肉のストレッチも理学療法士さんが出てやっていましたね。
ストレッチが効くと、やっていたが、
ストレッチで老化防止の「ある細胞」が活性化し、
高血圧 動脈硬化 どうき・息切れ 手足の冷えなどを
改善できると最新研究から判明。
気持ちよく、体を若返らせる、ストレッチを大公開!
体をガチガチにする原因
なぜ年とともに人間の体は硬くなるの?
体の硬い人と柔らかい人では、
筋肉の中のコラーゲンの質が違う。
そもそも、コラーゲンは全身の細胞や組織を支える働きで、
筋肉もコラーゲンの膜でおおわれている。
しかし、運動不足や糖質のとりすぎなどで血糖値が高い状態がつづくと、
コラーゲンに糖がまとわりついて伸びにくい筋肉に変質する。
この現象は「糖化」とよばれ、
筋肉のみならず骨や血管など全身の老化を加速する原因。
※柔軟性の決定要因はコラーゲンだけではなく、神経などの影響もある。
柔軟性アップで若返る!
ストレッチで動脈硬化を予防し 脳梗塞も予防できますね。
肩こりや腰痛改善などの効果はこれまでも言われてきたが、
今回さらに驚きの情報が!実はストレッチによって「ある細胞」が活性化して、
さまざまな健康効果を発揮すると判明!なんと、
ストレッチで全身の老化を防げて「高血圧」「動脈硬化」「不眠」までもが改善できていました。
肺の筋肉のストレッチも理学療法士さんが出てやっていましたね。
ストレッチが効くと、やっていたが、
ストレッチで老化防止の「ある細胞」が活性化し、
高血圧 動脈硬化 どうき・息切れ 手足の冷えなどを
改善できると最新研究から判明。
気持ちよく、体を若返らせる、ストレッチを大公開!
体をガチガチにする原因
なぜ年とともに人間の体は硬くなるの?
体の硬い人と柔らかい人では、
筋肉の中のコラーゲンの質が違う。
そもそも、コラーゲンは全身の細胞や組織を支える働きで、
筋肉もコラーゲンの膜でおおわれている。
しかし、運動不足や糖質のとりすぎなどで血糖値が高い状態がつづくと、
コラーゲンに糖がまとわりついて伸びにくい筋肉に変質する。
この現象は「糖化」とよばれ、
筋肉のみならず骨や血管など全身の老化を加速する原因。
※柔軟性の決定要因はコラーゲンだけではなく、神経などの影響もある。
柔軟性アップで若返る!
ストレッチで動脈硬化を予防し 脳梗塞も予防できますね。
posted by OT−M at 11:43
| 脳梗塞 予防
脳梗塞 看護のポイントと症状
脳梗塞の看護のポイントについて書きます。
脳梗塞における症状の観察では、
1、脳梗塞の種類
2、詰まった血管の部位
3、発症からの経過時間
4、上記1から3を踏まえて、症状がどのように変化すると予想されるか
を把握していることが大切です。
まず、ラクナ梗塞(簡単に言うと小さい梗塞)であれば、
梗塞が起きた周囲がフリーラジカルで傷害されたり、
ペナンブラ(神経細胞が死んではいないが、血流が低下した部分)で梗塞が完成することや、
患部の浮腫が影響して、
入院後数日の間に症状が少し悪化する場合があるということ。
梗塞による脳浮腫は、
発作後数時間から起こりはじめ、3〜5日でピークに達するとされている。
MRIで白くぽつんと写る感じ。
小さな梗塞なので、
ラクナ梗塞で意識障害が起きたりするようなことはほとんど無いけど、
多発していると、
認知症になったり、
ラクナ梗塞のおきた部位によっては、
ろれつ不全、嚥下障害、不全麻痺、感覚障害、
などの症状があらわれる。
次に、アテローム血栓性の梗塞では、
ラクナ梗塞よりも太い血管、
前大脳動脈(ACA)中大脳動脈(MCA)後大脳動脈(PCA)、
もしくはそれより前の血管、
などで梗塞が起こるので、
側副血行路の存在などにより症状が比較的軽度に保たれている場合がありますが、
ラクナ梗塞よりは症状が重い場合が多いということ。
そして恐ろしいことに、
入院してからも症状がかなり悪化する場合がある。
入院してきたときには、まだ右手の不全麻痺程度だったのに、
次の日には右上下肢の完全麻痺に至っていたりとか、
そういうことがおきる。
アテローム血栓性梗塞にいたる前にも、
TIA(一過性脳虚血発作 24時間以内に症状が無くなる)などの前駆症状があることがあり、
段階的に悪くなっていく、
といイメージ。
脳の血液循環には血圧が重要な役割を果たしているので、
血圧の変化で症状が変わってきたりして、
基本的には、
降圧剤を使用して血圧を下げるということはあまりおこなわれない。
梗塞によって傷害された部分が広いと、
そこが浮腫を起こして脳圧が亢進し、
意識レベルが急激に低下することもあり、
そういうときには、手術で頭蓋骨をはずして外減圧することもありえる。
最後に脳塞栓症。
これは、
非常に急激に起きるということ。
血栓が飛んできていきなり詰まるわけだから、
アテローム血栓性梗塞のように、
だんだんと細くなる、というのとはわけが違う。
そしてたいてい、
症状は重い。
発症からの時間が非常に短ければ、
まだある程度症状が軽いように見えるかもしれないが、
そのままにしておけば、時間経過とともに、
確実に悪化する。
そして入院してからも、
新しく血栓が飛ぶことや、
詰まっていた部分の血栓が溶けて再開通し、虚血状態にあった血管にいきなり強い力が加わって破れ、脳出血に至ること、
などにより症状が劇的に悪化することがありえるということ。
なのでほんとに怖い。
これがおきるときは、
ほんとにいきなり。
なので、
出血するかもしれない!という心の準備は、
常にしておくこと。
新しい血栓が飛ぶことは、心房細動などがある場合では、
心拍のリズムが変化したときに多いとされている。
それから、
梗塞が再開通したあとに脳出血が起こるリスクは、抗血栓療法や、抗血小板療法などをしているときに、より高くなる。
以上。
脳梗塞における症状の観察では、
1、脳梗塞の種類
2、詰まった血管の部位
3、発症からの経過時間
4、上記1から3を踏まえて、症状がどのように変化すると予想されるか
を把握していることが大切です。
まず、ラクナ梗塞(簡単に言うと小さい梗塞)であれば、
梗塞が起きた周囲がフリーラジカルで傷害されたり、
ペナンブラ(神経細胞が死んではいないが、血流が低下した部分)で梗塞が完成することや、
患部の浮腫が影響して、
入院後数日の間に症状が少し悪化する場合があるということ。
梗塞による脳浮腫は、
発作後数時間から起こりはじめ、3〜5日でピークに達するとされている。
MRIで白くぽつんと写る感じ。
小さな梗塞なので、
ラクナ梗塞で意識障害が起きたりするようなことはほとんど無いけど、
多発していると、
認知症になったり、
ラクナ梗塞のおきた部位によっては、
ろれつ不全、嚥下障害、不全麻痺、感覚障害、
などの症状があらわれる。
次に、アテローム血栓性の梗塞では、
ラクナ梗塞よりも太い血管、
前大脳動脈(ACA)中大脳動脈(MCA)後大脳動脈(PCA)、
もしくはそれより前の血管、
などで梗塞が起こるので、
側副血行路の存在などにより症状が比較的軽度に保たれている場合がありますが、
ラクナ梗塞よりは症状が重い場合が多いということ。
そして恐ろしいことに、
入院してからも症状がかなり悪化する場合がある。
入院してきたときには、まだ右手の不全麻痺程度だったのに、
次の日には右上下肢の完全麻痺に至っていたりとか、
そういうことがおきる。
アテローム血栓性梗塞にいたる前にも、
TIA(一過性脳虚血発作 24時間以内に症状が無くなる)などの前駆症状があることがあり、
段階的に悪くなっていく、
といイメージ。
脳の血液循環には血圧が重要な役割を果たしているので、
血圧の変化で症状が変わってきたりして、
基本的には、
降圧剤を使用して血圧を下げるということはあまりおこなわれない。
梗塞によって傷害された部分が広いと、
そこが浮腫を起こして脳圧が亢進し、
意識レベルが急激に低下することもあり、
そういうときには、手術で頭蓋骨をはずして外減圧することもありえる。
最後に脳塞栓症。
これは、
非常に急激に起きるということ。
血栓が飛んできていきなり詰まるわけだから、
アテローム血栓性梗塞のように、
だんだんと細くなる、というのとはわけが違う。
そしてたいてい、
症状は重い。
発症からの時間が非常に短ければ、
まだある程度症状が軽いように見えるかもしれないが、
そのままにしておけば、時間経過とともに、
確実に悪化する。
そして入院してからも、
新しく血栓が飛ぶことや、
詰まっていた部分の血栓が溶けて再開通し、虚血状態にあった血管にいきなり強い力が加わって破れ、脳出血に至ること、
などにより症状が劇的に悪化することがありえるということ。
なのでほんとに怖い。
これがおきるときは、
ほんとにいきなり。
なので、
出血するかもしれない!という心の準備は、
常にしておくこと。
新しい血栓が飛ぶことは、心房細動などがある場合では、
心拍のリズムが変化したときに多いとされている。
それから、
梗塞が再開通したあとに脳出血が起こるリスクは、抗血栓療法や、抗血小板療法などをしているときに、より高くなる。
以上。
posted by OT−M at 18:23
| 脳梗塞
脳卒中・リハビリ革命 脳はよみがえる
NHK「脳卒中・リハビリ革命 脳はよみがえる」は、脳梗塞 リハビリの革命ですね。
左半身がマヒして、4年もリハビリしたが改善されない男性が、たった10分のマッサージで指先でつまむ
ことができるようになった。すごいですね。
元NHK職員のリポーター自身も脳卒中を患い、リハビリを続けているが、数分間、マッサージを受け
ただけで、まっすぐのままでしかくつかなかった手の人差し指と親指が、輪を作って丸くくつけることが
できた。
このリハビリをしたのは長年研究を重ねてきた大学鹿児島大学の教授。
この革命的なリハビリによって症状が軽くなる。
このような高等的なリハビリ技術はどんどん解明 開発されていくが
リハビリ治療を実践する セラピストの質がとても悪い。
研鑽意欲も少ない。
これは PT OT協会など 研鑽組織が悪質だからでもあるといえる。
左半身がマヒして、4年もリハビリしたが改善されない男性が、たった10分のマッサージで指先でつまむ
ことができるようになった。すごいですね。
元NHK職員のリポーター自身も脳卒中を患い、リハビリを続けているが、数分間、マッサージを受け
ただけで、まっすぐのままでしかくつかなかった手の人差し指と親指が、輪を作って丸くくつけることが
できた。
このリハビリをしたのは長年研究を重ねてきた大学鹿児島大学の教授。
この革命的なリハビリによって症状が軽くなる。
このような高等的なリハビリ技術はどんどん解明 開発されていくが
リハビリ治療を実践する セラピストの質がとても悪い。
研鑽意欲も少ない。
これは PT OT協会など 研鑽組織が悪質だからでもあるといえる。
posted by OT−M at 13:20
| 脳梗塞
NHK 脳卒中・リハビリ革命 脳はよみがえる 感想
「4年間リハビリを頑張ってきても動かなかった指が、わずか10分の訓練で動き始めた」。
今、脳卒中の治療で新たなリハビリが次々に開発され、驚異的な効果を上げている。
約280万人にのぼる脳卒中患者、
医療の発達で命を落とすケースは減ったものの、
マヒの問題は深刻で、介護が必要になる原因の第一位だ。解決にはリハビリが重要だが、
発症後6ヶ月を超えたあたりから効果が落ちるとされてきた。
しかし最近、脳科学の急速な発達により、
傷ついた脳が再生するメカニズムが次第に明らかになり、
時間を経過した患者でも、マヒを改善する手法が発見されている。
リハビリの効果を上げる誰でも出来る意外な方法や、
脳波とマシンを連動させる最新科学まで、脳卒中リハビリの最前線で起きている急激な変化を取材、
人間の脳に秘められた驚きのパワーに迫る。
キャスターは、これまでもNHKスペシャルで脳卒中リハビリを取材してきた、
藤田太寅さん(自らも脳卒中を経験、今もリハビリを続けている)。
でもこれってテレビ用だよね。それによくNHKは脳卒中のこのような番組をするけれど
万人にこの方法が当てはまるとも思わない。
それにこの放送で この放送を観ている脳卒中の患者さんやサービス利用者はこの方法を求めて
リハビリスタッフに無理な要求をしてくる。
NHKはきちんと番組でそういうのを説明しておかないといけない。
posted by OT−M at 21:33
| 脳梗塞
脳梗塞 前兆症状
脳梗塞になる3人のうち1人は、前兆症状
を経験しているらしいです。
脳梗塞の前兆を見逃さなければ脳梗塞に対して過度な恐れを抱く必要もないのです。
脳梗塞は突然が多く命にかかわらなくても、
後遺症が残ってしまうケースも多くあります。
そうならないために、脳梗塞について、
正しい知識を身に付けるようにして、
いざという時に適切な対応を取れることができるように
学んでおかなければなりません。
前兆症状にはどのようなものがあるんでしょう?
症状を経験したかたから体験した症状についておしえていただきました。
片側の手足にしびれを感じる。
手の力が急に抜けてしまう。
ろれつが回らなくなる。
めまいを感じて真っ直ぐに歩くことが困難になる。
人の話していることを正しく理解することができない。
文字が思い通りに書けない。
一時的に物が見えにくくなる。物が二重に見える。
の症状が出た場合は症状を疑ってください。
すぐ受診しましょう。
を経験しているらしいです。
脳梗塞の前兆を見逃さなければ脳梗塞に対して過度な恐れを抱く必要もないのです。
脳梗塞は突然が多く命にかかわらなくても、
後遺症が残ってしまうケースも多くあります。
そうならないために、脳梗塞について、
正しい知識を身に付けるようにして、
いざという時に適切な対応を取れることができるように
学んでおかなければなりません。
前兆症状にはどのようなものがあるんでしょう?
症状を経験したかたから体験した症状についておしえていただきました。
片側の手足にしびれを感じる。
手の力が急に抜けてしまう。
ろれつが回らなくなる。
めまいを感じて真っ直ぐに歩くことが困難になる。
人の話していることを正しく理解することができない。
文字が思い通りに書けない。
一時的に物が見えにくくなる。物が二重に見える。
の症状が出た場合は症状を疑ってください。
すぐ受診しましょう。
posted by OT−M at 21:03
| 脳梗塞 前兆
鏡を使ったリハビリテーション
鏡を使ったリハビリテーションが実践されているようですね。
テレビで栗本教授が実践された方法ですよね。
栗本さんは、衆議院議員で多忙な毎日を送る一方、
接待などの食事や、不規則な生活が続いていたある日、
脳梗塞を起こしてしまいました。
左半身が、まったく麻痺し、特に左手がまったく機能しなく
なってしまったそうです。
そこで、1つの治療方法をあみだした
のだそうです。
麻痺側に鏡を置き 鏡に映った健常な手を見つめるようにする。
結局、患者の脳には目を通じて、
麻痺した方の自分の手がちゃんと動いているように見えるわけです。
それを脳が認識して麻痺の手が刺激され 麻痺側の運動を促す方法です。
鏡の使用は、運動前野領域と視覚による入力のあいだにある緊密な関係を取り戻し、
神経学的かつ心理学的レベルの多くの側面において、麻痺した手足の、
"学習された無使用" を元に戻すのに役立つ可能性があるのです。
テレビで栗本教授が実践された方法ですよね。
栗本さんは、衆議院議員で多忙な毎日を送る一方、
接待などの食事や、不規則な生活が続いていたある日、
脳梗塞を起こしてしまいました。
左半身が、まったく麻痺し、特に左手がまったく機能しなく
なってしまったそうです。
そこで、1つの治療方法をあみだした
のだそうです。
麻痺側に鏡を置き 鏡に映った健常な手を見つめるようにする。
結局、患者の脳には目を通じて、
麻痺した方の自分の手がちゃんと動いているように見えるわけです。
それを脳が認識して麻痺の手が刺激され 麻痺側の運動を促す方法です。
鏡の使用は、運動前野領域と視覚による入力のあいだにある緊密な関係を取り戻し、
神経学的かつ心理学的レベルの多くの側面において、麻痺した手足の、
"学習された無使用" を元に戻すのに役立つ可能性があるのです。
posted by OT−M at 20:51
| 脳梗塞 治療
脳梗塞の後遺症 回復
脳梗塞を患って 重度の麻痺が出てリハビリを開始して
治るかどうかをリハビリの理学療法士の先生に聞いた
はっきりと 「治らない」といわれた。
なんのためのリハビリ?
そもそも理学療法士はリハビリの先生ではないの?
確かに後遺症が重くのこって治らないかもしれない でも冒頭から
「治らない」といわれたらリハビリする気持ちなくなるよね。
PT OTが確かに「治らない」というのはどこの病院や施設でも同じように言われるが
いい方をもう少しかんがえたほうがいいと思う。
このような発言は特に未熟な 横柄なセラピストに多いですので
気をつけていただきたい。
未熟なセラピストは 腕も未熟ですし知識もない。
ましてや心もない 患者を物のように扱っているセラピストも現場に多いのも事実
大体
今からリハビリをして身体を治して行こうしている未来への希望を断ち切っているようなものです。
未熟なPT、OTが現場に多くいるのは事実です。
しっかりと見極めていく必要があります。
もし本人が見極めできないようなら 家族がしっかりと見極めることが重要です。
治るかどうかをリハビリの理学療法士の先生に聞いた
はっきりと 「治らない」といわれた。
なんのためのリハビリ?
そもそも理学療法士はリハビリの先生ではないの?
確かに後遺症が重くのこって治らないかもしれない でも冒頭から
「治らない」といわれたらリハビリする気持ちなくなるよね。
PT OTが確かに「治らない」というのはどこの病院や施設でも同じように言われるが
いい方をもう少しかんがえたほうがいいと思う。
このような発言は特に未熟な 横柄なセラピストに多いですので
気をつけていただきたい。
未熟なセラピストは 腕も未熟ですし知識もない。
ましてや心もない 患者を物のように扱っているセラピストも現場に多いのも事実
大体
今からリハビリをして身体を治して行こうしている未来への希望を断ち切っているようなものです。
未熟なPT、OTが現場に多くいるのは事実です。
しっかりと見極めていく必要があります。
もし本人が見極めできないようなら 家族がしっかりと見極めることが重要です。
posted by OT−M at 11:33
| 脳梗塞 後遺症 痺れ
脳梗塞 夏場 前兆 発症
脳梗塞は夏場に発症しやすいです。
夏場になぜ発症しやすいのか?
3つのパターンを挙げてみました。
1 暑くて身体から多くの発汗
↓
血液の水分量が減り全身の血液が ネバネバにドロドロに
↓
全身や脳の血液が流れにくくなる
↓
血流が乏しいところや末梢血管で詰まる
2 暑くて身体体温が上昇
↓
熱を放散するように末梢血管が拡張していく
↓
脳や心臓への血液供給が相対的に低下(一過性の虚血状態)
↓
血圧が低下しやすい状態になり血液が流れにくくなる
↓
全身の血液速度が遅くなり血栓を作りやすい状態になり詰まる
3 汗で津液と同時に『気(エネルギー)』を消耗していく
↓
心臓の働きや水分の代謝機能が低下する
↓
血液がネバネバ ドロドロになり流れが遅くなる
↓
血流が乏しいところや末梢血管で詰まる
これらの発症を予防するためには 水分補給です。
こまめに水分を摂取しましょう。
夏場になぜ発症しやすいのか?
3つのパターンを挙げてみました。
1 暑くて身体から多くの発汗
↓
血液の水分量が減り全身の血液が ネバネバにドロドロに
↓
全身や脳の血液が流れにくくなる
↓
血流が乏しいところや末梢血管で詰まる
2 暑くて身体体温が上昇
↓
熱を放散するように末梢血管が拡張していく
↓
脳や心臓への血液供給が相対的に低下(一過性の虚血状態)
↓
血圧が低下しやすい状態になり血液が流れにくくなる
↓
全身の血液速度が遅くなり血栓を作りやすい状態になり詰まる
3 汗で津液と同時に『気(エネルギー)』を消耗していく
↓
心臓の働きや水分の代謝機能が低下する
↓
血液がネバネバ ドロドロになり流れが遅くなる
↓
血流が乏しいところや末梢血管で詰まる
これらの発症を予防するためには 水分補給です。
こまめに水分を摂取しましょう。
posted by OT−M at 20:05
| 脳梗塞 前兆
スマートフォンで脳卒中の治療支援を読んで
脳卒中も発症から いかに早く治療できるかで決まります。
起業も医療システムのためにいろいろ研究開発していっていますね。
脳卒中の医療システムが発達していくと助かる方も増えますね。
良いことですよね。
ヤフーニュースから 抜粋です。
富士フイルムは16日、脳卒中の治療を多機能携帯電話(スマートフォン)で補助する医療機関向けの支援システムを発売した。救急搬送された患者の検査画像などを、複数の専門医のスマートフォンに一斉送信できる。その場にいない医師とも連携し、より適切な診断と治療ができるようにする狙いだ。
脳卒中は発症後、いかに素早く適切に処置できるかが、生死や回復度合いを大きく左右する。今回のシステムでは、患者の搬送時に専門医が不在でも、当直医が検査画像や手術の様子をスマートフォンに送信し、助言を求めることができる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110616-00000101-jij-bus_all
起業も医療システムのためにいろいろ研究開発していっていますね。
脳卒中の医療システムが発達していくと助かる方も増えますね。
良いことですよね。
ヤフーニュースから 抜粋です。
富士フイルムは16日、脳卒中の治療を多機能携帯電話(スマートフォン)で補助する医療機関向けの支援システムを発売した。救急搬送された患者の検査画像などを、複数の専門医のスマートフォンに一斉送信できる。その場にいない医師とも連携し、より適切な診断と治療ができるようにする狙いだ。
脳卒中は発症後、いかに素早く適切に処置できるかが、生死や回復度合いを大きく左右する。今回のシステムでは、患者の搬送時に専門医が不在でも、当直医が検査画像や手術の様子をスマートフォンに送信し、助言を求めることができる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110616-00000101-jij-bus_all
posted by OT−M at 23:57
| 脳梗塞 治療
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